子宮筋腫合併症のリスク

子宮筋腫合併妊娠、リスクが高い出産であるためお断り?噂の真相!

子宮筋腫合併妊娠が必ずしもリスクの高い出産に繋がるものではないとは言いますが、リスクが高い出産も中には確実に存在してるのも事実。確かに出産時にも産道通過障害、微弱陣痛のために帝王切開の必要性が増しますので、メスを取る必要性を考えるとリスクを考えるでしょう。何故ならば子宮筋腫のお陰で帝王切開時には確実に出血量増加も懸念されていますから、出産時のリスクは高すぎるとも言えます。

開業医のところに子宮筋腫合併妊娠の方がそうとは知らずに訪れた時、こう言われて総合病院へ行くよう言われてしまったと言います。「うちではちょっと、受け入れ出来ません」なぜこのようなことを言われてしまうのか、ですが、受け入れ拒否の理由は、出産時に出血が多く、何か大事があればそのまま向かうよう言った総合病院にそのまま運び入れが決定しているのだそうです。ですから自分のところでは少々難しいし、いっそそちらのほうがいいだろう、ということのようです。

ただ、開業医は総合病院よりもお産の際には食事面や、ケア等で気を使ってくれることが多く、ここで産んで見たい!と思わせるような場所が多いため、総合病院よりもそちらのほうが……と思われるのはそうした理由のようです。だからこそ総合病院でもうちよりも開業医の方がいいと言う人もいますし、そちらでも出来ますが?と、こちらは気を使って言ってくれるものです。確かに必ずしも子宮筋腫合併妊娠であるからといって、総合病院で出産を迎える必要があるほどであると決められるわけではありませんが、開業医などの小さな病院では、敬遠されてしまう出産になることは悲しいことですが間違いないのです。

ただし誤解ないようにしていただきたいのですが、必ずうちではお断り!と言われるわけではありません。きちんとそうした方でも受け入れてくれる小さな病院もありますので、粘って探して見るのも良いでしょう。ただし、矢張り何かあれば大きな病院へ向かわねばなりませんよ、と言われることになりますが、それだけは念頭に置いて、お探し下さいね。