無症状の子宮筋腫

子宮筋腫と診断がおりたが症状なし!無症状の子宮筋腫もあるんです!

子宮筋腫との診断がおりましたが、完全に無症状であり、痛みもだるさもありません。病気を自分が持っていることに疑問視するほどである、そんな状況で診断が降りた場合、矢張り信じきれないものがありませんか?ですが潜在的に子宮筋腫を持っている女性というのは、10代から20代女性の中でも、20%いると言われています。それも、子宮筋腫の症状と言われているものを全く感じない人で、です。

子宮筋腫は女性疾患です。ですから生理がひどくて婦人科を受診した際に気が付くというものでしょうが、他にも定期的、もしくは不定期な健康診断により発覚することもあります。よほど自分は大丈夫なんだろうかと、生理痛がひどくて疑っていてという場合でなければ、ここで貧血のようですねと指摘され、子宮筋腫が見つかることでしょう。けれどここで全くそれ以外の症状がなくて不信がってしまう人が大いのが事実なのです。

子宮筋腫というものは、子宮の中、子宮の外、子宮の筋肉そのものの中に出来るものと種類があります。この出来る場所により、症状が出るか出ないかの差が出てしまうわけですね。

子宮の中に筋腫がある場合、レバー上の塊が生理期間にどろりと出てきますし、生理の出血も増えるでしょう。貧血にもなりますし、痛みも以前より増して感じるはずです。ですがたとえば子宮の外ですが、子宮筋腫が余程大きくならない限り、症状が出ない。貧血にもならず、体調が悪いようにも思わない。(子宮筋腫が出来た場所が外であったとしても、全てが全て無症状であるとは限りません。これはあくまでも一例ですのでご注意を)

ですから無症状であったとしても、医者が子宮筋腫というのであればしっかりと自分は子宮に筋腫を抱えていることを自覚しましょう。誤診はないでしょうが、それでも無症状なのに納得がいかない!と言うことでしたら、セカンドオピニオンも一つの手でしょう。