子宮筋腫

筋腫摘出後に思わぬ結果?激太り!どうして結果になったか教えて!

子宮筋腫の手術を終えて良くなったことと言えば、ズバリ、痛みが消えることでしょう。子宮筋腫の諸症状は生理痛が酷いこと出血多量になること腰痛もそうですし、頭痛もそうです。様々ありますが、これらの症状がなくなり快適になるといったメリットがあります。これらメリットがあるため、手術を受けようと医師が勧めて来るのもありますよね。

ですがいざ受けてみたら思わぬ副作用的な結果が生まれてしまい、びっくりした。そんなことはありませんでしたか?不正出血が手術後も続く、これはちょっとたてば治ると言われているからまあいいとして――劇的に太ってしまった!なんてこともあるのです。

どうして子宮筋腫を取ったら太るのでしょうか?元から医学的な観点から見て標準体重だったこの方、太ってしまったら標準体重にプラス15kgだったそうです。体が重くて手術後だから更に動けない……どうにかして!ということですが、手術前と後では、ホルモンのバランスが崩れてしまうため、痩せるか太るかするという可能性もあります。ただし、女性ホルモンが関係するわけではなく、甲状腺ホルモンの異常が発生する可能性はあるため、恐らくはそれなのでしょう。

この場合は毎日運動をしても体重は減らず、ただただ精神だけが摩耗していくしかないのが辛いです。ですから行き成り太ってしまった。それも手術後だわ!と、お心当たりがそれしか無いと言う場合、手術をした病院へいってみましょう。美容では無く治療として、痩身のために保険で治療が行えますよ。

子宮筋腫の手術を受ける、入院準備、何を用意すべき?必須が知りたい

いざ子宮筋腫の手術を受けますとなると、今度は初めての手術だから何を用意すればいいのか分からない、なんて人もいるようです。それこそ歯医者さんで受けるような日帰り手術なんてものは子宮筋腫の摘出手術にあるわけもありませんし、内視鏡で日帰り手術が可能なところも確かにあるにはありますが、全ての病院がそれにあてはまるわけではありませんから無理を押しつけるわけにもいかず、大人しく入院期間を申しつけられた分だけ入院していくことになるでしょう。

入院期間の間、何が必要なのでしょうか?実際に子宮筋腫で手術をしたことのある方からアンケートをして答えていただきました。何を準備していくと役に立つのか。参考になると思いますので是非真似してみてください。

衣服で言うのであればショール。これは便利ですよとのこと。何故なら袖を通さずとも羽織るだけで良いため楽ちんなのだそうです。パジャマ姿よりはショールを一枚羽織っているだけで何となく身ぎれいに見えませんか?

歩けるうちにベッド脇の冷蔵庫の中にペットボトルを買って入れておきましょう。それに使うためのペットボトル専用ストロー。これが大変重宝するようです。夜中にふたをあけてぱっとストローで飲める。歩きまわるのが暫く辛いため、大変便利だったということですよ。

そして病院ですから空調は常に回っています。ですがそうなりますと喉が乾燥してくるものですが、開腹手術だった場合、大変なことになりますね。喉が乾燥、そしてせき込む、お腹の傷がぱっくりあいてしまうかもしれません。そうならないようにペットボトルのストローも重宝したそうですが、紙マスクのウェットタイプもこれまた重宝したとのこと。そしてそれと共にのど飴も良いでしょう。喉をうるおします。

そしてこれが以外ですが入院時、病院から書くように、読むようになどと言われ渡される書類があります。これらを纏めるのにクリアファイルは便利ですよ。

その他は病院から用意するよう言われているものも沢山あるはずです。用意すべきと言われたものは用意し、役立ちそうなものもそこに追加して、入院のための準備を終えましょう。

関連項目
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高齢出産のリスク、子宮筋腫合併妊娠って何?たった3分で理解する!

あなたは現在おいくつでしょうか?高齢出産のリスクのなかには、子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍の合併の頻度が高くなる傾向にあります。妊娠をして子宮筋腫が合併してしまった場合、妊娠経過中及び分娩時、そして産褥期に障害が起こるリスクを伴うのです。
(⇒妊婦なのに摘出不可?何故なのか?

この子宮筋腫合併妊娠とは、どのように発見されるのでしょうか?この子宮筋腫合併妊娠は、妊娠検診などで分かることが多いです。ですが必ずしも出産の妨げになると決まっているわけではありません。深刻な状況をもたらすと決まっているわけでもありません。

これは一般的な話しですが、子宮筋腫合併妊娠では、流産、早産、前期破水、骨盤位、胎位異常、常位胎盤早期剥離などなど、産科合併症が増加すると言われています。分娩する時には、産道通過障害、そして微弱陣痛の原因となってしまい、帝王切開が必要になる確率が増すのもネック。勿論帝王切開が必ず必要なわけではありません。ただ、分娩時、可也の確率で出血量増加が考えられるため、リスク回避によってそうなるだろうということですね。

産じょく期では筋腫から子宮復古が妨げられることが懸念されます。これにより産後出血のリスクもあり、感染や変性による痛み、そして発熱の原因になってしまうこともあるでしょう。

これだけ見るとリスクがぐんと上がる様に思われますが、人によっては自然分娩でも問題なく産めますし、リスクも無くすんなりといくこともあるので決して医師から通告を受けただけで落ち込まない様にしてください。自分のおかれている状況を正しく把握すること、これが肝心です。必ずそこは医師に確認しましょう。自分の場合はどんな風なのか、それを知ってお産に挑んでください。