子宮筋腫

子宮筋腫を取るならここ!有名大学病院からクリニックまであります!

子宮筋腫で有名な病院とはどこか、と尋ねられれば真っ先に元より有名な大学病院でもある、順天堂や慶應を皆さんあげられるでしょう。こちらでは子宮筋腫の内視鏡手術は神業とまで呼ばれており、手術まで一年待ちと言われているほどです。ここであればよそでは開腹手術しか方法はないとまで言われているものであっても、内視鏡で手術して貰えると評判の病院でもあります。
(⇒子宮筋腫手術の名医が知りたい!

他にも子宮筋腫ならばここと言われるほどに有名な病院は、山王病院、虎の門病院、川崎病院、四谷メディカルキューブとありますが、そのどこで受けたとしても大変満足のいく結果を得られるでしょう。ただし、どの病院も現在は数カ月から一年待ちが当たり前と考えていただくべきでしょう。何故ならばどこも大変有名な病院であり、全国から患者が集う場所でもあるからです。

実際に四谷メディカルキューブに行かれた方からお話しを伺って見たところ、別の病院での診断結果から、とっくに子宮筋腫であることは判明していたため、初診の予約を入れた際、手術可能か調べていただければと思いますと予約したということでした。

そうした連絡だったため、手術が可能かどうかは初診から一週間で結果が出たそうです。結果は出来るとのこと。よそでは開腹以外無い、早くすべきと何度も通告を受けていたので子宮筋腫を腹腔鏡手術で取れるというだけで舞い上がってしまったそうです。そこから更に一年近く待って、ようやく手術だったそうです。少しでも早く予約をと言ってそれだったのは、先に予約が入っている方がいたからですね。

長くかかってもここなら安心、ここなら怖くない、そう思える病院と出会うために手間を惜しまない。これも手術を納得して受けるために大変重要なことだと思います。

子宮筋腫が石灰化する!桑の実の形が危険!定期検診前に知りたい事!

レントゲンなどでも確認出来る腫瘍というものは存在しているのですが、実を言うと子宮筋腫にもそういった腫瘍に変貌してしまうものがあるのです。それは一体何なのか……あなたは子宮筋腫というのが様々な変性を伴う病気として、よく知られているのはご存知ですか?その中の一つが石灰化です。

これこそがレントゲンに映り込む腫瘍なのですが、実際にレントゲンに写されたそれはまさしく石。骨盤の間に浮いた様に白い塊がぷかぷかと浮かんでいるように見えるのですが、くっきりはっきり写るため、他の腫瘍のようにボケて写って見えるわけではないため、素人目に見ても「これはまずいだろう」と分かるようなものです。ですからこれが石灰化した腫瘍だなとすぐにも理解出来るでしょう。では、石灰化してしまった子宮筋腫、これは一体、どのような理由で腫瘍が石灰化してしまったのでしょうか?

子宮筋腫というものはそもそもが様々な変性を伴う病気であり、約数パーセントの頻度で石灰化もみられるものであり、決して石灰化が極めて珍しい症状であるというわけではないのです。桑の実のような石が腹部に出来る、これが子宮筋腫の特徴的な形状で、この特徴的な形が卵巣腫瘍と区別する時に使われるのです。

何故このような石灰化という現象が起きるかですが、子宮筋腫が二次的な変化を起こすことで、炭酸カルシウムやリン酸カルシウム、これが沈着してしまうことによる石灰化が起こってしまうのです。ただし、これだけレントゲンにもくっきりと写りこんでしまうような石灰化した腫瘍ですが、決して悪性の病気や悪性の腫瘍に変貌したからというわけではありませんのでご注意を。

性体験がないと子宮筋腫の検査は出来ない!思い違いしていませんか?

現代では、十代前半にも早い女性は性体験を終えるとのデータもあるのですが、逆に遅い方ですと四十代になってから、と言う方もおります。何かしらの理由があって性体験を行って来なかった方もいたり、性体験を終えて来なかった理由については、人それぞれ様々な理由があるはず。誰に責められる言われもないでしょうし、誰も責めるものではありません。このようなものは大っぴらに宣言するものではありあませんし、そっとしておいていいでしょう。ですが、こんな話しを聞いたことはありませんか?「子宮筋腫の検査や、子宮がん検査(及び検診など、全て)は、性体験が無い方には、受けられない」本当だとしたらどうしたらいいのでしょうか?

子宮筋腫は女性ホルモンが原因で腫瘍が子宮筋層に生まれる病気です。そして子宮がんは大きく分けて二種類あるでしょう。一つは子宮頸がん、こちらはヒトパピローマウィルスによる感染で、これは性体験がなければ問題がないものです。子宮頸がんはそのほとんどが性行為の感染によりなるため、これがなければほぼ関係ないと言っていいでしょう。もう一つは子宮体がんです。こちらは性体験がなくともなる可能性があり、気をつけねばなりません。

性の体験がないことで検診や検査が受けられないのではないか、そのような話しを一度耳にした方は、恐らくは性体験を終えた方が受けられた検診内容をどこからか聞いたからそう思うのでしょう。実際に性体験を終えた方の検診や検査では、膣から直接検査器具を埋めて子宮を直接見ることが出来ます。ですから「検査器具を挿入するから気持ち悪いんだよ」なんて実際に受けた方の言葉を鵜呑みにしてしまっているのだと思います。ですが、性体験を終えていない方は別の方法で調べられるのです。

性体験を終えている方でもそうでない方でも、基本的には触診をします。がんかどうか調べるための検査の名目で行く場合は、まずは腹部の触診、その後そのままエコー検査ですが、性体験が無いと言う場合は腹部――といっても肌の上をエコーで滑らせ見るものと、肛門から子宮の裏側を見るエコー検査の二通りで詳しく調べるはずです。勿論性体験があれば膣から中を見ることもあるでしょう。子宮筋腫も同様です。肌を滑らせ子宮内部を見るものと、必要があれば肛門から直腸へエコー検査用の器具を埋め込まれ、中を見て貰えるでしょう。

性体験がないため、周囲からの声に敏感になってしまっているのかもしれませんが、婦人科の医師としっかりと話しをしてから検診や検査に挑みましょう。そうすればきちんとあなたにあった検診や検査を受けられますよ。