子宮筋腫

子宮筋腫手術でレーザー使用、子宮内を切る理由って何?不安です!

今度手術をすると言う方から質問をいただきました。膣式手術による、筋腫摘出手術を行うことに決まったとのことで、この方は医師から、それと同時に子宮内の皮を切り、薄くすると言われたそうです。子宮内の皮を薄くするって、どういうことなのでしょうか?その理由はなんでしょう?必要性は?そもそも子宮の皮とは一体なんなのでしょうか?そういった質問内容でした。では、これは一体何のための手術なのでしょうか?

恐らくこれは子宮内膜が異常なほど分厚くなってしまっているということだろうと思います。そしてそのような異常が子宮内に出来てしまった時、子宮内掻爬術というものを行います。

この子宮内掻爬術を行うということは、子宮内膜が分厚くなってしまい、受精卵の着床が出来ないようになってしまっているということでしょう。出産経験があればこのようなことは起こりませんが、出産経験がないとこのような形で子宮内の皮が分厚くなってしまうのです。

つまりこの施術は妊娠しにくい状態になってしまっている子宮内の掃除をするということが目的になっており、必要性としては不妊治療の一環と考えて貰えればいいでしょう。子宮筋腫も同様に不妊原因であるため、一斉清掃のために必要なことであるため、不安視する必要はないということですね。

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5cmの子宮筋腫がいっぱい!不安なのは分かりますが心配無用!

自分の身体の中に、沢山の腫瘍があります。このように医師から言われてみれば、誰しも不安になるのは当然です。子宮筋腫になってしまったと言われただけでも驚いたと言うのに、それが一つ5cm程度の大きさで、更には複数同じ大きさのものがあります。そう言われてしまえば眩暈すらしてきそうですね。

医師からは温存しておいていいでしょう。まだ平気です。騒ぐような大きさではありませんよと言われたそうですが、実際にこの大きさであっても、数や出来た位置により問題になってしまい、切除。そうした事もありうるため、全くの温存と決まっているわけでもありませんし、切除100%と決まっていることもありません。

ただ、通常であれば子宮筋腫は10cmを越えると切除の話しが出るものであり、5cm程度では切るのではなく、経過観察していきましょうね、と言われるだけに過ぎません。複数あることが問題になったり、出来た位置が問題になったり、それにより摘出する話しが上がるわけです。

因みに経過観察していきましょう、と言うのは、年齢がある程度の年齢であれば、閉経まで持つ可能性も医師は考えているでしょうし、そうでなければあまりぐんぐんと大きくなるようではないならそのまま暫くおいておいたとしても問題はないだろうということでしょう。手術する様な対象のサイズではないなら、特に悪さをするような腫瘍ではないからです。

サイズが5cmで更には複数もあれば確かに不安かもしれませんが、まだ慌てる段階ではありません。恐ろしいと思うのではなく、これは良性の腫瘍なのだから、まだ大きくないし平気だね、そう思える余裕を持てば子宮筋腫は肥大化していくことはありませんよ。子宮筋腫に禁物なのは、多大なストレスですからね。

ドイツだとこれは医薬品?チェストツリーをあっという間に理解する!

毎月の生理が恐怖になっている方、多いですよね。病気じゃないんだからなんて言われてもこの痛みがあなたに分かるの?分かっていて言っているの?いらだちや悲しさ、感じていることでしょう。子宮筋腫や子宮内膜症により、定期的な痛みは襲い来るものになってしまいましたが、更にそこに失神するほどのものが来た時、医師から手術すべきと告げられた。そんな方も少なくはないはず。それほどまでに女性は大変な思いをしているのですが、一部にはこうした大変な思いをしているということを、分かっていただけないのが辛いものですね。

子宮筋腫の手術をしてみました。子宮内膜症も同時に取りました。そのように今回は仮定してみましょう。手術をしたのに痛みが続く。こういったケースもなくはない。ですがその痛みがあったとしても、これをさあ消しましょう……とは、そう上手くいかないのです。

鎮痛薬やホルモン療法を利用する日々と言う方もいるのですが、手術をしても辛いの!?とまだ手術していない方からすれば驚きかもしれません。手術をしても中には痛みをずっと引きずる方もいるのです。

ではそうした方はどのように過ごしているのかですが、どのようにもなにもなく、鎮痛剤とホルモン療法を定期的に受ける日々が待っているだけです。そこから解放されたいものですが……実はアロマが大変有効であることをご存知ですか?

ドイツでは医薬品としても利用されている、チェストツリー(チェストベリー)は、ホルモンバランスを整えてくれるものであり、大変有効なものなのです。あなたは知っていますか?子宮筋腫の後でも続く痛み、これが改善されたと言う方がいるのです。

ホルモン療法は結局のところ一時しのぎにすぎない治療です。長く続けられるものではなく、途中途中で辞めなければならない。かといって鎮痛剤だけで生活するのも困難だからこそ続けていたものの、ホルモン療法は続けると体に負担が大きいのです。

チェストツリーは通経薬として視床下部や脳下垂体や卵巣の分泌を調整するものであり、これにより月経が正常化するのを助けてくれるものです。日本ではアロマやサプリとしてしか使用されておりませんが、ドイツではれっきとした医薬品なのです。

収斂、女性ホルモン系機能調整、乳分泌促進、鎮痙、鎮痛などが期待出来るものであり、ホルモン療法のように一時しのぎのようなものではないため、ゆっくりとこれを続けていくだけで良いのです。使い方も至ってシンプル。チェストツリーをコップ一杯に1杯から1/2杯、砕いて熱湯を注いで飲むだけ。たったのこれだけを毎日続けるだけで子宮筋腫の手術痕も疼くことがなくなり、痛みも全くなくなったそうです。