子宮筋腫に良くない食べ物

子宮筋腫によくないものって何があるの?食事療法で良くしたい!

赤ちゃんがお腹にいらっしゃった方、妊娠おめでとうございます。そして赤ちゃんをお迎えしたい方、頑張りましょう。赤ちゃんも早くお母さんに会いたいと待っていますよ。そんな方にお勧めしたい食事にかかせないものは、ビタミンE、そしてイソフラボン。ビタミンEは血行を改善し、「冷え」を解消します。大切な身体にはかかせないものであることはこれだけでも言えますが、卵子や精子の老化予防に重要とも言われており、赤ちゃんのためにどれだけ大切なビタミンであるかが分かるでしょう。

イソフラボンも同様です。生理周期を整え、冷え性や更年期障害を改善する効果があるのです。そしてこれ重要、イソフラボンは不妊に効果がありますので、現在頑張って赤ちゃんをお迎えしようと考えている人はイソフラボンを積極的に摂りこみましょう。――ですが、こうした赤ちゃんをお迎えしたい方、お迎えしてお腹から出て来るのを待っている方とは違い、子宮筋腫持ちの方にはこの二つってすごく、毒なんです。

何故ならば子宮筋腫は女性ホルモンが活性化すればするほど、子宮筋腫そのものが成長してしまうため、筋腫にとっては良くない食事として医師からはなるべく摂取しないよう止められるものなのです。

更には肉、卵、乳製品、これも駄目。バストアップを目指している方や今年こそは妊娠したいと考えている方とは真逆で、これらは全て毒にしかならず、大変悲しいことですが、子宮筋腫を大きく成長させないためにはこれらを断食せねばなりません。ですがこれらを減らしたところで成長度合いを減らすことくらいしか出来ません。

これを食事療法で失くしたいという方は以下の関連項目をご参照ください。

関連項目
食事療法で子宮筋腫を小さく出来る?そこのところ詳しく教えて!