子宮筋腫除去後

手術が怖くて仕方ない!子宮筋腫除去後の快適さを知れば怖くない!

手術をいざ受けることになると大体の人が尻ごみするものですが、手術が怖い、メスが怖いで手術時期を逃してしまい、更に悪化の一途では意味がありません。ただし子宮筋腫の場合は日常生活に支障が無ければ医師は摘出しなくともいいかな?とも言うために、手術を受けるのも結局ご本人の意思に沿わせて行われるため、自分で決めるのが苦手な優柔不断な方ほど困るものです。

けれど実際に手術した方からお話しを聞きますと、術後の快適さを知ると、どうして手術しなかったのか信じられないという方は多いですね。これはよく痔の手術などでも言われることですが、手術をすべきと言われたら、矢張り受けるべきなのだなと思わされる言葉でもあります。では実際、術後の生活はどのような生活なのでしょうか?術前に比べてみて、どれくらい楽になるのか尋ねてみました。

術前は生理の出血量が多く、長く生理が続き貧血で毎日ふらふらとしていて大変だった。更には筋腫が育ってしまい、痛みで病院へいくのも一苦労だったとのこと。ですが術後は痛みでいつの間にか背が縮こまっていたようで、背を伸ばしてぴしっと毎日歩けるため、周囲からは前よりもちゃんとしている、良く見えると言われるようになったそうです。そして何より身体が軽いということで、痛みと貧血などによりどれほど身体がだるく感じられていたのかが分かるお言葉でした。

1キロの大きさの筋腫を取った方などは凄いものでした。子宮全摘出だったそうですが、傷が治るにつれ体調がぐんぐん良くなっていき、趣味に打ち込めるようになり毎日楽しいという、弾んだ声が聞けました。傷跡もほとんどなくて日々薔薇色だそうですよ。

人によっては術後に対する不安があり、ナーバスになり過ぎて鬱になり、自宅に引きこもりがちになるそうですが、実際の術後は楽しくて仕方ないそうです。失敗ばかり恐れていないで、まずは術後の身体が軽くなった自分のイメージからスタートしてみませんか?きっと手術に前向きになれるはずですよ。

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