子宮筋腫と腰痛

子宮筋腫と腰痛の関係、自覚症状の一つは酷い腰痛なのです!

ある方は、数カ月もの間、腰痛に悩まされていたそうです。こういう方はどこでも見かけますよね?忙しくてなかなか病院にもかからずにいたけれど、もう本当に我慢出来そうにない!そんな腰痛になってから病院にいった、そんな方です。そこで自宅からそう離れていない個人病院にいくことにしたそうです。大学病院などでは矢張り、一日かかってしまいますからね、個人病院のほうがいいと思ったのでしょう。ですがそこで腰痛は恐らくヘルニアでしょうと言われてしまいました。慌てて紹介を受けた総合病院に向かったそうですが……困ったことにここでMRIを撮って見ても、何も写らなかったそうです。そう、この腰痛はヘルニアではなかったのです。

では何故腰痛なのか、総合病院で徹底的に調べることになりました。するとそこで分かったのが子宮筋腫。そう、腰痛は子宮筋腫からくるものだったのです。実際に子宮疾患からくる腰痛というものはあり、子宮筋腫の症状にも腰痛は当てはまります。ですから女性であるならば、腰痛が酷い時、他の症状はないか、調べるのも手でしょう。

腰痛が酷い、なら他にも何か症状はないかと考えて見て欲しいのは、矢張り生理時の時のことでしょう。生理時、あなたの血の量は、以前に比べ多くはなっていませんか?腰痛にばかり気をとられてしまっていて、そちらのほうに気がついていなかったなんてこともあります。よく観察してみましょう。

生理の血の中に混じって、レバー状の血の塊がたくさんあるように見えたりしませんか?これも子宮筋腫の疑いを持つ症状の一つです。激しい頭痛も腰痛同様、見逃してはいけないサインです。

まずは腰痛を自覚したら、前回の生理を思い出してみましょう。今までの生理と同じかどうか、思い返してみるだけで、子宮筋腫が大きくなり過ぎることを防げます。