子宮筋腫の症状

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それは子宮筋腫かも!針で刺される痛みに血の塊、放っておかないで!

生理の時の痛みは人それぞれですね。痛みなんてないまま、生理が始まる日を忘れているとうっかり下着を汚してしまうの、なんて人もいる中、痛みのあまり救急車を呼んで、まさかのまさかで生理痛だった、なんて人もいます。そんな痛みで救急車を呼んでしまった人は、周囲もその時脂汗に塗れて呻く姿を見ていたために、救急車を呼ぶのに納得してはくれたとのことですが、救急隊員の方は納得いかない様子だったんだとか。悲しいですね。

そうして生理時の痛みは様々あることが分かってくると、これくらいならまだ平気かな?もっと酷い人もいるんだから我慢しなくちゃ、なんて思い始めるものですが、実はこれ、中学生や小学生が保健室でそれくらい平気よなんて、保険の先生に言われる台詞でもあるからすりこみに近いとも言えますね。でもこれ、良くないんですよ。

初潮を迎えて最初のころは、そうまで痛く感じなかったものの、気がつけば針で刺されるような痛みに変化していき、時折しゃがみこむまでに。そして更に痛みは変化していくと、鋭利な刃物で突き刺されるような痛みが襲い始めることになりました。身を捩る、たったそれだけの行為で激痛が腹部に襲い掛かり、意識が遠のき、酷い時は倒れてしまう。痛みが過ぎ去ったかと思えば今度は鈍い小さな痛みがずっと続いている。

それでも周囲の人もこんな痛みに耐えているんだ。病気でもないんだから生理くらいで、なんて言う保険の先生に運悪くあたってしまった時代が過去にあるだけで、刷り込みの様に「我慢しなくちゃ」と我慢を繰り返していった少女はとうとう救急車で運ばれてしまいました。そこで言われたのは子宮筋腫。女性特有の丸みを帯びたボディライン出会ったお陰で気がつかなかったそうですが、腹部が膨れ上がり、子宮そのものが腫れあがっているかのように、大きく張り出していたそうです。即座に筋腫を摘出したそうですが、危うく子宮全摘出になるところだったということでした。

学校でそういう心無い言葉を幼い頃に言われた、もしくは親や兄弟に言われた、などなど、様々なところで「生理くらいで大げさな」そんな言葉を投げかけられたからと言って、痛みを我慢する必要はありません。我慢してしまって病の発見が遅れてしまい、手遅れになるほうが余程問題ですよ。

関連項目
生理の出血量が多い、救急車で搬送、子宮筋腫であることが分かった!
おりものに生理でもないのに血が!子宮筋腫かもしれませんよ!

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