子宮筋腫 鍼灸

鍼灸で子宮筋腫って小さくなるの?噂の真相をお答えします!

子宮筋腫が見つかってから手術はこのままの進行でしたら半年くらい経った頃に手術になるでしょう。そのような形で半年後、一年後などの手術の予定を立てられることがあるそうです。そうした場合、何故後日でいいのか、理由は子宮筋腫の育ち具合がそれくらいなら日常生活に差し支えないと思われたためですが、そのかわり逆に言えば、半年も経てば筋腫が他臓器を圧迫したりして、日常生活に差し支えるという、言い方が妙ではありますが、確証があるからでしょう。

そうした先々の手術の予定が立つ中、身内や友人などには手術の予定を話すのは当然かとも思います。そうして話していけば、子宮筋腫ならばこれをすれば少しはよくなると聞いた、などの民間療法や噂話なども耳に入るもので――面白い噂話も聞くことが出来るかも知れません。三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、一人で医師にかかって、手術を決めてくるのもいいですが、噂話なんてものでも助かる道が見えて来るかも知れないので、中々これが馬鹿に出来ません。色んな方と話しをしてみるのも一つの手ですよ。

最近話題になっているのが鍼治療で子宮筋腫が楽になる。小さくなるという噂。本当なのでしょうか?実際に鍼灸院でこの噂の真相を尋ねてみたところ、鍼治療により自律神経を調整することが出来るため、子宮筋腫の症状の一つである生理痛のひどい症状などは軽減出来るでしょうとのことでした。ですが筋腫はそもそも筋肉の中に生まれてしまったものであるため、これを消そうというのは難しいとのこと。むしろやろうとしてみれば筋腫がかちこちに固まってしまい、悪化する可能性すら秘めているので危険とも言われました。

生理痛などが軽減したとしても、筋腫が消えるわけではないということは、子宮筋腫の症状が無症状になるだけで、筋腫そのものは体内にあるわけです。つまり、無症状のまま治ったと錯覚してしまうわけですから、これがどのような悲劇を生むか、想像するだけでも恐ろしいことですね。

この場合の噂はよくない噂だったようです。ですのでネットで話題だったからと鍼治療の先生に無理に頼んでみないこと。鍼治療の先生によっては出来るよと気軽に請け負うようですが、ほとんどの先生はどうなるか分からないので触りたくないという見解のようですので、実践するために無茶をしようとはしないでくださいね。

けれど噂は噂でも、きちんと効果のあるものもありますので、そういった話しを聞き、積極的に取り入れようとする試みは素晴らしいと思いますよ。

関連項目
食事療法で子宮筋腫を小さく出来る?そこのところ詳しく教えて!