子宮筋腫の検査や治療

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子宮筋腫で月経過多!出血が止まらない!それは病院を変えるべきです

子宮筋腫があり、月経過多の症状が出ている人は多いでしょうが、実際にとんでもないほどの量の血が出ている上、その生理期間そのものが2週間以上ともなれば、話しは別でしょう。どうすればいいのか分からず、医師に判断を仰ぐべく何度も何度も婦人科を訪れたそうですが、薬を倍処方されただけで効果はなし。とうとう出血の続いている期間が2か月に突入しそうとのこと。

ここまでくると最早子宮筋腫を摘出すべきなのではないか、など他人事であれば考えられますが、当人からすればそれで済むのかどうかも分からずただただ不安でしょう。それどころか医師の勧めで薬を増やしたのに効果がないとなればどうしたらいいのか分からないし途方にくれるというものでしょう。

月経過多の場合、どのような治療法が他にはあるのか、薬を服用しても駄目な場合、どうすればいいのか。そもそもそれを考える前に、出血の続いている継続日数こそが問題でしょう。2カ月もの間、出血は止まっていない。むしろ止めることが出来ない医師側の責任のほうがあるように思えます。

まずはセカンドオピニオン、そして自身でも子宮のどこにどれくらいの大きさの筋腫があるのかを把握することに努めましょう。まずは医師と相談してください。止血剤などを処方して貰い、使用するのもいいと思いますよ。それでやっぱり納得がいかない、説明不足に感じる、改めて相談をしてみてそんな結果でしたら次の病院を探すべきでしょう。そして病院を探す基本ですが、総合病院、更には大学病院などの大きな病院を探す様にしてみてはいかがでしょうか?大きな病院ですと治療も手術も、安心出来ますよ。

子宮筋腫エコーで発見!けれど子宮内膜症はエコーじゃ発見できない?

不妊治療などで婦人科を訪れたり、年に一度の定期健診で受診したり、婦人科を訪れる理由は皆様々かと思われますが、そこで妊娠出来るように子宮の中が健康でいるかどうか、検査をすることになった方がいました。その方は医師からエコー検査を終えると子宮の中は綺麗なものですと言われたそうですが、果たしてエコー検査で子宮筋腫など、完璧に見つけることが可能なのだろうか?そう思ったそうです。

もしも妊娠しにくい身体であるならば、治療を早く始めたいと思っていたため、子宮筋腫も子宮内膜症も、かかえているならば今すぐにでも治療したいと思っていたための疑問だったようですが、エコーで確実に子宮筋腫や子宮内膜症は、あるなしがはっきりと分かるのでしょうか?

子宮筋腫は小さな粒の様なサイズのものでも、エコー検査で見つけられるものです。1cmの子宮筋腫がありますね、そんな医師からの診断もあるくらい、高精度に調べられるものです。ですが子宮内膜症に限りこれは適用されません。

子宮内膜症でエコー検査で確認出来るのは、それこそチョコレートのう腫ぐらいのものだと言われており、開腹手術になってから初めて分かる内膜症のほうが多いくらいです。血液検査で発見出来ることでも知られる内膜症ですが、血液検査の結果、異常なしと出たとしても子宮内膜症はある場合もあり、エコーでも血液検査であっても、調べるのは確実性で難ありと言えるでしょう。

不妊症の約半数の方が子宮内膜症が疑われているのだそうです。ですが検査では内膜症はあらゆるところに出来るため、エコーでは確実にあると断言できるまでの発見に至らないことが多いのです。(表面を見ても裏側に内膜症があったりすればエコーには映りませんので分かりません)

関連項目
子宮筋腫の検査方法とその費用について知りたい!目安はどのくらい?

健康診断で子宮検査も受けたところ、子宮筋腫が!超音波で確認!

健康診断を受けて分かる病気というものは存外多いものですね。といっても、最初は健康診断でここが怪しいように思われるので、後日病院へ行くように、などという病院へ行くよう促す様な通達のみではあるでしょうが。けれどそうした人から指摘を受けないと、中々病院へはいかないものですから、これは大変有難いものです。

肺炎がそこで発覚した人、心臓の方に疾患を抱えていることが分かった人など様々いますが、そこで女性疾患を疑われる女性というものも多いようです。中でも、子宮筋腫かもしれません。そう言われて婦人科へ行くよう言われる人はもっとも多いようですね。

健康診断から分かった女性疾患、流石に放っておけず婦人科へと受診に向かいますと、今度はここでも診察が待っているわけですが、問診や触診――腹部をこの場合触る行為ですが、そういったことをして、いよいよ子宮筋腫が疑わしいとなると、現在では超音波で子宮を直接見ることになります。MRIを設備として持っている婦人科では、MRIも併用して調べますが、超音波検査によって、子宮内に出来てしまった筋腫を発見するのです。

今まででは考えられなかったことですが、指先で腹部を触れて分かる筋腫というものは可也大きな筋腫になります。けれど小さな筋腫は指先で触れたくらいでは分かりません。ですがその小さな筋腫でさえも、超音波検査では発見することが出来るのです。これにより悪性か良性か、この判断にも用いることが出来る様になったのです。

ですから最近では滅多なことでは子宮筋腫に関しては誤診と言うものはないと言っていいでしょう。超音波検査、そして場所によってはMRI検査も使い小さな子宮筋腫まで、視覚化して見つけてくれるのですから。

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