食事療法 子宮筋腫

食事療法で子宮筋腫を小さく出来る?そこのところ詳しく教えて!

こんな噂があります。それは「食事療法で子宮筋腫を小さくすることが出来る」というものです。では実際、この噂は真実なのでしょうか?実際に子宮筋腫になってしまった方などの中には、食事療法で治した方はいらっしゃるのでしょうか?

実際に医療の現場では不可能と言われている子宮筋腫の食事療法での縮小術ですが、この「女性のためのナチュラル・ハイジーン」という本の中には子宮筋腫を食事療法で小さくし、かつ筋腫そのものを無くすといった内容が掲載されています。では食事療法で治した方は実際にいるということになりますね。何を気をつけて食べればいいのか、それとも何かを食べる様にするのだろうか、食事療法で治るというのであれば、その具体的な方法を知りたいものですね。

ローフードを勧める医師などには絶賛されている本になりますが、内容としましては食生活を改善――ではなく、本来の状態へ戻すことにより、病気の寄りつかない生活に回帰するというものでした。

動物性たんぱく質を多量摂取している欧米の女性達。彼女達は初潮を迎える年齢が弱冠11歳だそうです。そして日本も同様に動物性たんぱく質を多量摂取する食生活にシフトしていった結果、初潮を迎える年齢は12歳と若くなっています。これは第二次世界大戦前が平均15歳となっていることに対し、あまりにも若くなりすぎたと言えるでしょう。

この本によると、そうした動物性たんぱく質や加工生成食品の過剰なまでの摂取、これにより生理痛を自ら酷く、そして重くしているのだと言います。ですから本来の人間の食生活に戻すことにより、すっきりとした病の寄りつかない身体を保つことが出来るのだとうたっているわけです。では、その本来の食生活とはどういったものなのでしょうか?

食事で気をつけることは、低脂肪で精製や加工をなされていない、植物性食品中心の食事をすること。これにより私達人間の身体は本来の機能を取り戻すということです。ですから冒頭でも書いた通り、ローフードこそが本来の人間の食生活ということになるのですね。

こうした食事をすることにより、ホルモンのバランスが崩れていたものが徐々に本来の形を取り戻していき、それにより子宮筋腫が縮小していった、ということのようです。日本では実践者はそう多くはないようですが、生理痛が酷くて辛いという方は、実践してみる価値があるでしょう。

関連項目
鍼灸で子宮筋腫って小さくなるの?噂の真相をお答えします!
子宮筋腫改善マニュアル、これって安心?本当に効くか知りたい!