チェストツリーとは

ドイツだとこれは医薬品?チェストツリーをあっという間に理解する!

毎月の生理が恐怖になっている方、多いですよね。病気じゃないんだからなんて言われてもこの痛みがあなたに分かるの?分かっていて言っているの?いらだちや悲しさ、感じていることでしょう。子宮筋腫や子宮内膜症により、定期的な痛みは襲い来るものになってしまいましたが、更にそこに失神するほどのものが来た時、医師から手術すべきと告げられた。そんな方も少なくはないはず。それほどまでに女性は大変な思いをしているのですが、一部にはこうした大変な思いをしているということを、分かっていただけないのが辛いものですね。

子宮筋腫の手術をしてみました。子宮内膜症も同時に取りました。そのように今回は仮定してみましょう。手術をしたのに痛みが続く。こういったケースもなくはない。ですがその痛みがあったとしても、これをさあ消しましょう……とは、そう上手くいかないのです。

鎮痛薬やホルモン療法を利用する日々と言う方もいるのですが、手術をしても辛いの!?とまだ手術していない方からすれば驚きかもしれません。手術をしても中には痛みをずっと引きずる方もいるのです。

ではそうした方はどのように過ごしているのかですが、どのようにもなにもなく、鎮痛剤とホルモン療法を定期的に受ける日々が待っているだけです。そこから解放されたいものですが……実はアロマが大変有効であることをご存知ですか?

ドイツでは医薬品としても利用されている、チェストツリー(チェストベリー)は、ホルモンバランスを整えてくれるものであり、大変有効なものなのです。あなたは知っていますか?子宮筋腫の後でも続く痛み、これが改善されたと言う方がいるのです。

ホルモン療法は結局のところ一時しのぎにすぎない治療です。長く続けられるものではなく、途中途中で辞めなければならない。かといって鎮痛剤だけで生活するのも困難だからこそ続けていたものの、ホルモン療法は続けると体に負担が大きいのです。

チェストツリーは通経薬として視床下部や脳下垂体や卵巣の分泌を調整するものであり、これにより月経が正常化するのを助けてくれるものです。日本ではアロマやサプリとしてしか使用されておりませんが、ドイツではれっきとした医薬品なのです。

収斂、女性ホルモン系機能調整、乳分泌促進、鎮痙、鎮痛などが期待出来るものであり、ホルモン療法のように一時しのぎのようなものではないため、ゆっくりとこれを続けていくだけで良いのです。使い方も至ってシンプル。チェストツリーをコップ一杯に1杯から1/2杯、砕いて熱湯を注いで飲むだけ。たったのこれだけを毎日続けるだけで子宮筋腫の手術痕も疼くことがなくなり、痛みも全くなくなったそうです。